心と体

2011年11月24日 (木)

「ありがとう」-心をこめて 工房雲のおじぎ猫

Photo_3「ありがとう」-言霊としても最も強い波動を持つといわれる言葉です。

心から「ありがとう」と言いたいーその気持ちを猫の張り子に込めて制作しています。

高さ:約5センチ、長さ:約13センチ

(参考価格:1500円/税込)

2011年11月 8日 (火)

大切な「ありがとう」の気持ちを表したみちのく張り子

Photo「ありがとう」と言う言葉の持つ深さと強さ、そして癒しの波動といった能力は世界共通の価値として知られています。

私たちは千年に一度とも言われているあの大震災の中、世界中から寄せられた支援の数々を目の当たりにし、人間の持つ心の熱さ、温かさを忘れてはならないと、この「ありがとう猫」を制作いたしました。

この猫たちに私たち被災地の感謝の気持ちを託して、世界中の皆さんに「ありがとう」を伝えたいと思います。

(参考価格:1,800円/送料別/体長約14センチ)

2011年11月 1日 (火)

初登場!龍の縁起画

Imgp8882Photo_4


高名な先生のアドバイスにより制作した、8体の龍と23個の玉を描いたものです。

サイズはB6ですがなかなか面白い画に仕上がりました。今後お札や額装に展開する予定です。(お渡し時には手漉き和紙の台紙付き)

(参考価格:原画=6,000円、プリント=2,500円/送料別)

byとら丸

癒しと浄化の炭・苔・ヒカゲノカズラ

Photo最近、炭との組み合わせ商品のご相談が多く、工房雲らしいモノをと考えたのがこのシリーズです。苔もヒカゲノカズラも天然自然の自生ものです。お皿に水を入れて苔を乗せた炭を置き、その周りにヒカゲノカズラを這わせると、何とも言えない癒しの空間になります。

因みにヒカゲノカズラは中々見つけづらい場所に自生していて、私たちも近隣の山に入りやっと少し採集出来れば御の字という植物です。古くは天照大神が天岩戸に御隠れになったとき、アメノウズメが素肌にまとって踊りを踊って天照大神を誘い出したと言う伝説もある植物で、縁起の良いものとされています。

時々お寿司屋さんのガラスケースの中にも見かけることがあると思いますが、けっこう長持ちしてみずみずしい植物です。一度試してみては如何でしょうか。

(参考価格:3,000円/送料別/炭の直径約6センチ)

2011年9月14日 (水)

むかし懐かしい情景がよみがえるジオラマは今引っ張りだこです。

むかし、たしかにどこかで見かけた日常の風景。ディフォルメされているのに何故か不思議なリアリティがあり、じっと見つめているといつしかこの情景に引き込まれていきます。はやぶさが宇宙を旅するほどの現代、東北の農漁村のジオラマが「癒される」と、今、引っ張りだこです。


Imgp8485_640x480
Photo_2



2011年9月13日 (火)

お陰さまで大人気!お届けまで2週間かかってしまい、申し訳ありません。

Imgp8491_640x480

これからの発送を待つねこ繭だるまたち。

売り上げの一部は被災地の小学校に寄付されます。

ひとつひとつ心を込めてお作りしているので送りだすのが寂しいとメンバーが言っています。

(参考価格:600円/送料別/体長約3センチ)

2011年9月11日 (日)

世界一のヒーラー、アメリカのウイリアム・レーネン氏

Photo 昨年、東京のセミナーでお会いしました。御足が不自由にもかかわらず、本番の30分も前からロビーに姿をあらわし、多くのファンの方々と会話を交わしてくださいました。私をロビーの遠くから見ていて手招きされ、いろいろと質問され、また、アドバイスも頂きました。

世界一のヒーラーと呼び声高いレーネンさんですが、その人柄は、何も語らずとも向き合った人の心を溶かしてしまう不思議な存在感を醸し出していました。

今年一月には特別に個人セッションを受けさせて頂き、その深い人間性とヒーラーとしての高い能力の片りんを感じました。

彼のアドバイスは本当に怖いくらいリアリティがあり、この激動の半年間の救いと支えでもありました。

「工房 雲」はジオラマ製作も承ります。グリーンツーリズムの時代の展示に最適です。

Imgp8485_640x480                          

昔懐かしい東北の農漁村の風景や里山の情景を独特な切り口と感性で表現しています。

工房 雲のジオラマはほとんど紙と木と石で出来ていて、じっと見ていると不思議な自然さにしみじみと和まされます。

いま正に、グリーンツーリズムの時代。忘れかけていたふるさとのあの風景を再現してみましょう。

Imgp8476_640x480

「ねこ繭だるま」製作に女川の被災者の方々とコラボレーションしました。

ねこ繭だるまの製作を始め工房雲のプロジェクトに、女川町仮設住宅の方々に協力して頂くことになりました。

また、このねこ繭だるまは一個お買い上げ頂いた毎に50円を貯金し、四半期毎に女川町の小・中学校に寄付する計画です。

Imgp8462_640x480 Imgp8472_640x480

2011年9月 4日 (日)

「和」のインテリアにちょっとユニークな招き猫は如何?─「工房 雲」

Imgp7539 招き猫を描いた絵障子やみちのく張り子。

窓辺や本棚、箪笥の上などにちょっと置かれて見ては如何ですか?

ねこの無邪気な表情を見ているだけでなごんできますよ。

ちなみに、これらは先日、イギリスからはるばる被災地の子供たちを励ます為に来て下さったダン・シュレシンジャー氏(ハリー・ポッター日本語版表紙絵画家)に、お礼として贈呈いたしました。

byとら丸

PS:作品に関するご質問はメールにて承ります。ご連絡お待ちしております。